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INFO:
劣悪繁殖業者へ潜入、廃業までの道のり 劣悪な環境で飼育してたり、ビジネスをやっている人の心境の人は、本当に一筋縄にはいきません。 その人にどういう思惑があるのか、 予想して考えて、 話す言葉も変えていきます。 一度で解決できることもあれば、 2度3度訪問して、全頭の保護をして、その繁殖業者を解体する。 僕ら保護活動する人間は、そこを目指さなければいけません。 ただ道具として、お金としてしかみていない繁殖業者が心から大嫌いです。 そして、 繁殖業者と手を結んでる保護団体さん。 その劣悪な繁殖を助長するかのように、 乱繁殖を推奨し、いらない子は引き取る。 引き取った分、また乱繁殖を続けられる。 それによって 繁殖業者はいらない在庫がなくなるメリット。 保護団体は、保護をしたという程で、コスト0で犬を手に入れ、 販売してビジネスができるメリット。 相互のメリットで成り立っている構図に、反吐がでます。 全国の多くの保護団体さんは、 自分の身を削って、命懸けで保護活動をしています。 みんな、保護活動というものはそういうイメージを持ってるはずです。 その応援してくれる人たちを裏切るような行為。 里親さんに、レスキューしたって嘘をつく行為。 その方々への侮辱だと思ってます。 だから、 実際に今までレスキューの現場が表にでていなかったですが、 あえて僕はだしてます。 みんなに全国多くの活動家は、 交渉して、なんども頭下げて、プライド捨てて活動しています。 それを鼻で笑うかのように見られています。 悔しいけど、いつか世間の考えを変えられる。 そう思って、1日1日を大切に精一杯活動します。 僕なんかより凄い努力してる人は、僕も知らないだけで全国いっぱいいると思います。 そんな人に肩を並べられるように、精一杯頑張ります。